こっちも書かないとなぁ。
http://blog.goo.ne.jp/kuroi33karasu
時々更新しております。
最近、眠っている時に見る夢があまりに面白くて。
どうかしてるんじゃないか、と思ったりしています。
では。
- [2012/01/15 03:42]
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終わりは始まり

昨年の暮も押し迫った12月30日。
芝居を観に行ってきました。
「第三舞台 封印解除&解散公演」深呼吸する惑星
都内での、かなりの回数の公演が。一瞬のうちに売り切れとなり、やっとのこと買う事のできた横浜での追加公演でした。(やっとの事買えた…と言ってもお友達が取ってくれたんですけどね)
私と同じ年である鴻上氏の舞台。
実は一度も見た事がなかったんです。
芝居芝居と東京の街を彷徨っていた時代がありましたが。
この「第三舞台」その私の時代とは少しずれていた、という理由もあるかもしれませんし。
当時は、売れている劇団より。名もない(名はあるんだけど)小さな劇団の方を喜んで見に行っていた、という理由もあるかもしれません。(同じ理由で遊眠社も見た事無いんです)
つまり彼らと同世代ゆえに、演劇における「第三世代」の人気劇団には完全に乗り遅れたんですね、私。
余談ですが。
一番見た劇団はたぶん「はみだし」だと思うのよ。あがた森魚が音楽を担当したりしていたわ。
で、第三舞台。
あなた、ブログやってる?
という台詞で始まります。
ブログで書いたものや、ツイッターで呟いた言葉が。
自分の死後、どうなるのか…。
ネットというものが続く限り、未来永劫ネットの中に残るのかしら…。
という事いついて、私も時々、思いをめぐらせますが。
この芝居のその疑問から始まります。
(さすがは同じ年の鴻上さん、思っている事もおんなじような事なのかしら)
近い将来、人類がどこかの惑星に…そして人類ではない人(人じゃないけど)も存在し。
みたいな中で物語は進んでいきます。
しかし、なにしろこちらは第三舞台初観戦の身です。
かなりにアウエー感は否めません。
一緒に行ったお友達を含め。観客は昔からの第三舞台ファンと思われ。(年齢層が30代後半〜40代)
みんなが笑っている所も???マークが点灯し。
「あぁ、たぶんここはおもしろいとこなんだろうな」と理解し。
一幕ものの舞台は進みます。
今回の公演は「封印解除&解散」と銘打っているように。
第三舞台は10年前に一度、活動を停止しています。
今回の舞台を見て。
あの10年前に活動を停止して時点で。
第三舞台は終わっていたんだな、と感じました。
でもその時点で完全解散としないで。封印とした、という事は、鴻上さんに何か思う所があったのだと思いますが。
その思いは私にはわかりません。
第三舞台をずっと見てきてる人たちなら、分かるのかもしれません。
そして10年という決して短くはない時間をおいて。
再び、団員を観客を結集させた意味を。
公演が終わってからも、考え続けました。
この10年という時間。世の中はあまりに変わりすぎました。
ましてや、第三舞台が華々しく活躍していた80〜90年代からは、日本も世界も急流にのまれるが如く、沢山の事が変わりすぎました。
鴻上氏は自分も同じ年ですのでよく分かりますが。
昭和33年という高度成長時代の幕開けの年に生まれました。東京タワーができたもの、日清のチキンラーメンが発売されたのも、同じ昭和33年です。
お父さんの給料は、今年より来年の方がいいにきまってる。
今年は掃除機が買えたから、来年はクーラーが買えるね、お母さん。※クラー=エアコンの事です
という価値観の中で育った世代です。
この強烈な時代の空気を思いっ切り『深呼吸』して大人になった私たちが。
「この時代は終わったのだ」というメッセージを受け取るのに。
もしかしたら。
10年という長い時間を必要としたのかもしれません。
この舞台の唯一の。あっ、唯一と言っちゃっていいんか?希望の星は。
若い役者の高橋一生です。
世代交代。
そうです。人の細胞が常に新しく入れ替わっているように。
社会も。劇団も。会社も。
世代交代によってのみ、希望を維持できるのかもしれません。
観劇後。
同行のお友達がいみじくも呟いていた言葉が印象的なのです。
「大きく水を開けられた」……。
ここ数年、私の心を鷲づかみしている野田秀樹氏(NODA−MAP)の舞台に比べての言葉です。
ここ数年見た芝居の中での、野田さんや埼玉での蜷川さんの舞台を思うと……。
……………。
いやいや。
もういいのです。
この2011年という歴史に残る大変な年の。
最後の最後に。
第三舞台の終焉に立ち会えたという事は、なんと幸せな事なのでしょうか。
一つの劇団を主宰して。脚本を書き。役者を集め。小屋を押さえ。大道具小道具を作り。稽古場を確保し。
稽古をして。衣装を決め。チラシを作り。チケットを売り(これが大変)。
そのほかにも照明、舞台監督、当日のスタッフ等々。
一つの劇団を維持していく事の、なんと大変な事か!
自分も舞台に立つ人間の端くれです。少しは理解できます。
それを長年やってこられた鴻上氏及びスタッフ、役者の皆様に。
お疲れさまでした、という言葉しかありませんでした。
ありがとう。
お疲れさまでした。
終わりは始まり。は佐野元春の歌からお借りしました。
終わらないと、始まらないのですものね。
では。
- [2012/01/08 05:45]
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心配性ですが。
というか。
実験してる場合じゃなかった。
あけましておめでとうございます
昨年大変な年で亡くなった方もたくさんおられるので。
「おめでとう」の言葉はどうなんだ。
という意見も見聞きしますし。
自分もそう思いますが。
他に何て言っていいのか分からないので…。
今年はいい年に。
いやいや。
まだまだ何か起こるのでは…。
とりあえず、すぐ逃げれるようにしておきます。
何を持っていけばいいんだろう。
犬、パソコン、お金、眼鏡、水、非常食、犬のごはん。
他には?あぁ、分からない。
「僕は荷物じゃないですよー」BY ぱふ
そうでしたそうでした。
「何かあったら手に手を取って逃げようねー」
では。
一応東電の関係者メール貼っておきます。
http://byodo.jp/news/2012010117.htm
- [2012/01/03 02:04]
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貼り付け実験
http://youtu.be/g3xId7-fBnM
http://youtu.be/g3xId7-fBnM
- [2012/01/03 01:11]
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